能登 神子原

NOTO MIKOHARA は神子原地区で収穫した農作物を取り扱うブランドです

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『NOTO MIKOHARA』は 株式会社 神子の里 が地産地消にこだわり、農産物の力強さと土地の歴史文化を発信&発展させるブランドです。

神子原地区は棚田と呼ばれる傾斜地ですので、効率化や機械化ができない昔ながらの手間暇かけた農業が今も息づきます。平野部に比べれば収量も少なく、作業も大変です。

そんな場所を守り続けてきた人たちの思いを、もっと多くの人に伝えたい。

神と云う名のブランド

この地で採れる農産物をたくさんの人に知ってもらい、 生産者と消費者をつなぐ、 棚田を守り続けるためのブランドが『NOTO MIKOHARA』です。

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株式会社神子の里 代表取締役社長

神子原米のほかに「そば」「くわい」の栽培も手掛ける。
神子原地区では70代の人が中心となって活躍する中ではかなり若い50代。

今では、古き良き神子原の棚田を守り続ける数少ない人となってしまいました。

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この土地を知り尽くし、環境に適応し、農作物を作りつづける。

最近ではイノシシやカモなど、昔は全くなかった被害の対策に追われる毎日。

オーガニックとか有機栽培にはこだわらず、取りあえず何でも試してみる。化学肥料や農薬を使わないのではなく、最適なタイミングで必要なだけ使用する。

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ただ、新しいものを取り入れるのではなく、先人たちの知恵と、自らの経験を活かし、この土地に合った農業を実践する。

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神子原町・千石町・菅池町の3町を神子原地区といいます。 神子の里は、神子原地区で収穫した農作物が集まるステーションです。 棚田で作られた作物を手にとって、この地区の凄さを肌で感じて下さい。

地産地消にこだわり、農産物の力強さと土地の歴史文化を発信&発展させるステーション。 ただの直売所じゃありませんよ!

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