能登 神子原

NOTO MIKOHARA は神子原地区で収穫した農作物を取り扱うブランドです

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棚田の景色

迷路のような狭い道路を上ったら、神子原の千枚田が一望できます。

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ここから見る景色は見渡す限り、田んぼと民家と山です。近代的な建物は見えません。
石川県で棚田として一番広い面積を誇るとはいえ、平野部の田んぼのほうが広い面積なのに、それとは違うスケール感で、立体的で奥行きのある景色が広がります。

かつては能登半島に点在し、今も残る千枚田が広がる土地でしたが、水や日照条件等ですぐれた場所の土地改良を行い、一枚の面積も大きくなりました。
それでも、平野部よりずっと小さい面積で、手間と技術を要する米づくりです。

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さらに山を登ると、新池というため池があります。
碁石ケ峰の雪解け水などがここに溜まり、山のミネラルや養分を含んだ湧き水が、あちこちにあふれ神子原の棚田へ水が供給されています。

この碁石ケ峰からの恵みに感謝し、自然から学び、季節の変化を実感できる場所です。

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